KING OF 地下駅01。(湯檜曽駅編)

地下駅好きなら一度は行ってみたいと思う駅。それは土合駅。日本一のモグラ駅の愛称で地下70mのホームまで一本の階段で繋がれたそれはそれはインパクトのある駅なのです。

今回は登山経験の豊富な従兄弟と土合駅に駅寝、ついでにスキーの旅に行ってきました。

まずは湯檜曽駅

土合駅に着く前に通り道ということで湯檜曽ゆびそ駅に行きました。こちらも下りは新清水トンネル内のにあり、トンネル駅になっています。到着時点でもう0時近いので真っ暗です。


入口はコンクリートの無機質な感じ。2010年に旧駅舎からこんな感じになったそうです。


下りホームへの通路。この時点で雰囲気は最高!ホームへはゆるい上り坂になっていて、トンネルホームなのにのぼっていく不思議。



ホーム内はカーブしています。1枚目がホーム中央から水上方面、2枚目が土合方面。行くとき下調べしてなかったんで帰ってきてから知ったのですが水上方面はすぐ先がトンネル出口になってるらしくて昼なら明るいみたいですね。湯檜曽駅は軽く寄っただけだったのでホーム端まで行かなかったんですよね…


駅名標。

ホームへの通路、トンネル内ではちょっと大きな声を出すと数秒遅れて声が返ってきました。完璧なやまびこを湯檜曽駅で初体験。

ついでに上りホームも


トンネルホームを見た時点でTerafyは満足でしたが、せっかくだから上りホームも見ていくことに。

わかっちゃいたけど深夜だったので何にも見えないっ!これも帰ってから知ったのですが明るいとここからループ線(急勾配を走るために螺旋状になっているところ)が見えるらしいですね。


いとこの撮ったミラーレス一眼の写真だとここまで明るく…!肉眼で見えないのに撮れちゃうってすごいw この写真の右上にうっすら横線が見えるところがループの上側の線路なのかな?


水上方面の写真。よ〜く見ると右側に架線があるからあそこがトンネルの出口なのでしょう。

湯檜曽駅は滞在時間10〜15分くらいで後にしたのでした。

土合編へ続く。

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