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ジョニーさん。

Terafyの創作のルーツをたどる旅最終回(そんなだっけ?)。

前回の記事にも出てきた昔やってたのホームページ、WingTwilightでマスコットキャラとして君臨していた『ジョニーさん』について書こうかと思います。
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当時ちゆ12歳というサイトが人気を博し、「バーチャルネットアイドル・○○何歳」といったサイトが乱立していました。Terafyもその流行に乗っかりエイプリルフール企画として『バーチャルネット缶ジュース・ジョニー500ml』という変わり種ジュースレビューサイトを作ったのが始まりでした。その前からいたっけな?その辺の記憶は曖昧です。

ジョニーさんを見た人は、当時オレンジジュースといえばこれ!くらい人気になってた「なっちゃん」のパロディだと思う人がほとんどだと思いますが、当然影響は多大に受けてますけど実は違います。

モチーフとなったのはフラワーロックという音に反応して踊る人形(?)の缶バージョンであるミュージカン(この記事の為に調べて初めて名前を知りました。→参考)というおもちゃです。

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他にも、学校でIllustratorの操作を覚える為にお絵描きをする授業があり、その時に書いた「あーのるどさん」という派生キャラもいました。

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その後は先述の通りWingTwilightのマスコットキャラになり、ゲーム「JohnnyDash!」も作りました。誰にも言ってないけど裏設定としてジョニーさんが実際に飲み物として商品化されて応募者にプレゼントされたレトロ調ゲーム、ということになっています。「もと子ちゃんのワンダーキッチン」的な。

そして時は過ぎ2009年頃…もうこれも7年くらい前か。○年前って書くのがもう嫌になってきましたよ。
ふとジョニーさんを思い出し、彼を例えばリラックマみたいなキャラクター展開したら…みたいなことを考えながらこっそりリファインしていました。元々が無機物だしTerafyの画力が無いのでそう大きくは変わってないんですけどね。

せっかく作ったんだしいずれこのブログで紹介できたらなーと思っていましたがちょうどいい機会なので紹介します。2009年に作った設定はそのままに今回気になるところをいくつか描き直しました。

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ジョニーさん改めジョニー ザ アプリコット。
実は微炭酸のアンズジュースなのでした。電子の微炭酸をキャッチフレーズに鮮烈デビュー。街にポイ捨てされた空き缶やペットボトル達を救うファミリーのリーダー。
ビリーザキッドとかジャックザリッパーみたいな語感にしたかったので「ザ」を入れたところ、いい感じの語感になってくれてよかった。

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アーノルド S.マッチャ。
時代を先取り過ぎた強炭酸抹茶という飲み物のため全く売れず30年、魂が宿って手が生えてきちゃった悲しき業を背負う。口うるさいガンコ親父だけど仲間を思いやるアツい漢。
真ん中のSは「スパークリング」「ストロング」「ショック」などの意味が込められている。

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ステファニー ペア
ジョニーが人気出て第二弾として発売された微炭酸梨ジュース。ジョニーの妹。
ヒロイン的な存在なんだろうけどこれといってキャラ設定が定まってない…目のキラキラって描くの難しいね。飲み口がリボンの形になってるけど実際飲むときは飲みにくいよねw

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ビタ チョコラッテ
カカオ100%炭酸ジュースとか強烈な飲み物。犬にかじられたら体が生えてきた。味が強烈だったから助かったんだって。かじられて空いた穴には花が刺さっている。
体ヒドイと思うかもしれないけど横から見たら紙みたいに薄いからね。それであの顔支えてるんだからね。余計にヒドイね!

人知れず4人(?)に増えたジョニーファミリー。今後の活躍はあるのだろうか!?
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