Terafyケータイの歩み。

今回機種変して、スマホなんだかんだで2年ごとに機種変してるなぁ、Terafyは今までどれだけの機種を変更してきたんだろうとふと思い、まとめてみることにしました。

画像はネットから拾ってきています。

スマホ時代


2017年/AQUOS R【SH-03J】
2015年/AQUOS ZETA【SH-03G】
2013年/XPERIA A【SO-04E】
2011年/ARROWS X【F-05D】

キーボード付き時代


ーーードコモーーー
2010年/【SH-03B】
ーーーウィルコム時代ーーー
2008年/WILLCOM 03【WS020SH】
2007年/Advanced/W-ZERO3 [es]【WS011SH】
2006年/W-ZERO3[es]【WS007SH】

ドコモ時代


2005年/【D901iS】
2003年/【SO505is】
2001年/【N503is】

J-Phone時代


2000年/【J-SH04】
1999年/【J-SH02】

PHS(アステル)時代

1998年/【AD-31】たぶん
1997年/【AD-11】たぶん

※西暦はその機種の発売年を書いています。いつ契約したかなんて覚えてないし。でも昔は頻繁に新しい機種が出てたし契約した年もその年でしょう

振り返ってビックリ!

20年で15台も使ってたなんて!2年以上使ってる機種が1つもなかった。2005年以前は記憶がイマイチで型番あってるかわからないけど多分合ってるはず。記憶にないだけで他にも使ってた機種もあったかもしれない。少なくともあと1台、ナンバー部分がフリップ式で隠せる機種を使っていました。

昔はほぼ毎年機種変してたんだなぁ…たしか、昔は2年縛りじゃなくて1年縛りで違約金も今より安く、新規契約なら今で言う一括0円に近いくらい安く買えたんじゃなかったかな?月々の使用料も今よりとても安く3000円そこらだったし。じゃなきゃこんなに機種変してないw

半分がシャープ機

携帯初のカラー液晶、携帯初のカメラ付きは新しいもの好きとしてはマストバイだったんだろうな。W-ZERO03シリーズ、キーボード付きケータイのSH-03B、EDGESTのSH-03G。そして新生AQUOSのSH-03J。03が付く機種に縁があるようですw

W-ZERO03シリーズは、メール打つのにケータイ入力が苦手でキーボード打ちなら楽勝じゃん!と思って機種変したもののPHSなので送信に30秒近くかかってモヤモヤしてたのもいい思い出。日本最初期のスマホにあたるワケだけどスマホっぽい使い方してたかな…やたら動作が重かった印象が。感圧タッチ式だからタッチもスムーズじゃなかったしね。なのでiPhoneに対しては登場時懐疑的で何に使えるんだ?と思ってたものです。でも触ってビックリめっちゃスムーズじゃん!とw

個性的な機種が好き

ケータイ時代スタンダードだった折りたたみのヤツはNECのひとつだけしかありません。ま、普通の使ってるならこんなに機種変してないわなw

こんなに機種変してるのに

実は携帯自体はそんなに使い倒してなかったんだよなぁw カメラはデジカメで撮ってたし音楽もデジカメ(!)やiPodnanoで聞いてたしiアプリも月額課金のものは一切やらないスタンスだったんでそんなに落としてないし…ワンセグもほとんど使ったことがありません。

機種変えてる意味ないじゃん!と思うかもしれませんが、当時はある意味今以上に1年ごとの進化が大きかったと思います。着信音が単音から和音になり、カラーも256色からフルカラーに徐々になっていき、アプリも扱える容量が増えていった。動作もFOMA機は最初もっさりしてたのに徐々にキビキビしていった。スマホの解像度が4Kになったりする以上の感動がそこにはあったようななかったような。今も2年での動作の違いの進化はすごいんだけどね。

ゲーム機もそうだけど、こうやって携帯電話の進化の歴史をほぼ最初の頃から体験できてるのはなかなか幸せな事だなと思う。

それにしてもこの記事を書くまで1年ごとに機種を変えてたなんてすっかり忘れていました。今2年使ってもあっという間感あるのに。やっぱり若い頃の方が1年って長く感じるんだなぁ。と、こんなところで今の1年の短さを痛感するのでした。この企画面白いので他のガジェットもやってみよう。

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